親しんだ家を大切に残す#4★防蟻対策

こんにちは、ホクエイです!

 

今回は戸建ての防蟻処理をご紹介します。

これまで解体や外構、バルコニーを投稿してきましたので、そちらもぜひご覧くださいね♪

 

防蟻処理を行うタイミングは、まず新築時の施工段階での予防的な処理がひとつあります。

次に住宅のリフォームや改修工事の際、既存の防蟻処理の状態を確認しながら新たな処理を行うのが一般的です。

いずれもシロアリの建物内への侵入と被害を未然に防ぐという、重要な役割を担っています。

 

日本は湿度が高く、シロアリが繁殖しやすい環境です。 

木材を食害し、住宅の基礎や柱を侵食することが多く、気づいた頃には既に大きな被害を受けているケースもあります。   

大切なお家を守るためには、早めの対策が重要です。

 

作業では主に床下の土台部分や地面そのものなど、侵入ルートになりやすい場所に薬剤を散布します。

まんべんなく丁寧に処理を施す職人技には、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです!!

ホクエイでは、確かな知識と技術を持った専門業者様と協力し、安心で快適な住環境を整えています。

リフォームに関する気になることは、お気軽にお声がけくださいね♪♪

 

見えない部分もしっかり対策したこちらの施工例は、他の部分もまだまだ掲載していく予定です。次回もどうぞお楽しみに☆彡

 

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ちなみにシロアリはゴキブリ類ですが、クロアリはハチと近縁関係にあります。

湿った木材を食べて栄養と水分を摂るため、浴室や台所の床下など湿気が多い場所に被害が集中しやすくなります。

お風呂場やトイレ、キッチンなどは要注意です!!

 

下にシロアリの写真を掲載しますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

 

 

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